こんなことでお困りではありませんか?

完治を目指す治療をお探しではありませんか?

それは、あなたが弱いのではありません。
線維筋痛症という病気が、非常に理解されにくい構造を持っているからです。

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    体のあちこちが移動するように痛む

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    病院で検査をしても「異常なし」と言われた

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    「気のせいでは?」「ストレスでは?」と流された

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    痛み止めを飲んでも全く効かない

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    雨の日や気圧の変化で症状が悪化する

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    少し触れただけでも強い痛みを感じる

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    疲労感・不眠・うつ症状が同時にある

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    何科を受診すればいいかわからずたらい回しになった

なぜ線維筋痛症は病院では「治らない」のか

病気を知る

脳の誤作動が原因

線維筋痛症の痛みの本質は、痛みのある「場所」ではなく、脳の神経回路にあります。
正常な状態では、痛みは「危険なシグナル」として脳に伝わります。
しかし線維筋痛症では、この回路が過剰に興奮した状態(中枢性感作)に陥っています。
つまり——
実際には組織に損傷がないのに、脳が「痛い」と誤認識し続けている状態
だから血液検査もMRIも正常に出る。
だから消炎鎮痛薬がほとんど効かない。
だから「どこが痛いのか」が変わり続ける。
病院が苦手なのは、この「脳と神経の誤作動」に対応する手段が
現代西洋医学にはほとんどないからです。


美容室2
美容室26

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当院では線維筋痛症をどう見ているのか

当院では線維筋痛症を、 「全身の痛み」ではなく、

全身を巻き込んだ神経システムの破綻として見ています。

  • Point 01

    中枢性感作の異常と

    自律神経の暴走

    脳・脊髄の痛み回路が過敏になり、 普通なら痛くない交感神経が過剰に緊張し続け、 眠れない、回復できない、血流が落ちる、内臓も乱れる。

  • Point 02

    HPA軸の乱れ


    ストレスに対する脳とホルモンの調整機構が崩れ、 痛み・疲労・不安・睡眠障害が固定化しやすくなる。


  • Point 03

    東洋医学的には

    複合的な全身の原因

    精神的緊張や長期消耗によって全身の循環が滞り、筋肉・筋膜・神経系の柔軟性が失われる。

    重症例では、回復するための土台そのものが落ちていることもある。
    つまり線維筋痛症は、 局所の問題ではなく、身体全体の統合不全です。

線維筋痛症に対する鍼灸治療

当院でしかできないこと


  • 鍼は「脳の司令塔」に届く唯一の手段
    鍼刺激は、末梢神経→脊髄→脳幹・視床下部へと信号を伝えます。
    視床下部は自律神経・免疫・ホルモン・痛みの調節すべての司令塔です。
    ここに直接アクセスすることで
    過剰興奮した痛み回路を「再調整」する
    HPA軸(視床下部-下垂体-副腎)の異常な緊張を正常化する
    交感神経の過亢進を抑え、副交感神経を優位にする
    エンドルフィン・セロトニンなどの内因性鎮痛物質を促す
    これは「ツボで痛みをごまかす」のではなく、
    痛みを生み出している脳のシステム自体を変えるアプローチです。


    ダウンロード (3)
  • 全国からご来院される実績の理由とは?

    しるべ鍼灸治療院には、大阪府外関東・九州・北陸など
    全国から線維筋痛症の患者さんがお越しになります。
    なぜ遠方からわざわざ来るのか。
    それは、
    「他の院では対応できないと言われた」
    「何年も改善しなかった症状が、初めて変わった」
    という経験をされた方が、口コミや紹介でつながっているからです。
    治療実績を積み重ねてきた難病専門院だからこそ、
    「これは改善できる」「これは難しい」を正直にお伝えできます。
    すべての線維筋痛症が改善するとは言いません。
    だからこそ、初診の問診を最も大切にしています。


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CHECK!

線維筋痛症に対して鍼灸で何を狙うのか

鍼灸は、魔法ではありません。 一回で全てが変わると軽々しく言うつもりもありません。
でも、鍼灸には 過敏化した神経システムを再調整していく余地があります。
当院が線維筋痛症に対して狙うのは、主にこの3つです。

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    POINT01

    痛み回路の再調整と交感神経の過緊張を下げる

    末梢神経から脊髄、脳幹、自律神経中枢に影響を与え、 過剰興奮した痛みの処理を落ち着かせる。

    また、身体がずっと戦闘モードのままだと、回復は始まりません。 まず“休める身体”に戻していくことが必要です。


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    POINT02

    睡眠の質を立て直すこと、筋膜・呼吸・循環の改善

    眠れない身体は、痛みを修復できません。 睡眠が変わると、痛みの感じ方も変わり始めます。

    痛みに伴う、首肩背部や横隔膜の過緊張や浅い呼吸を改善し、 全身の循環と酸素供給を立て直す。


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    POINT03

    回復の予備力を取り戻す

    東洋医学的には、消耗し切った身体の“底力”を戻していく。 その積み重ねが、症状の波を小さくしていきます。

お急ぎの場合は電話窓口まで、お気軽にお問い合わせください。

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営業時間 9:00~19:00

まずは、あなたの状況を話してください

「治せるか、治せないか」 それを曖昧にせず、正直にお伝えします。
でも同時に、 まだ身体が変われる可能性があるなら、私はそこを諦めません。
線維筋痛症で、 人生を止めたままにしないために。
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線維筋痛症の鍼灸治療

しるべ鍼灸治療院

住所

〒564-0082

大阪府吹田市片山町1丁目3−18

メロード吹田 2番館 8F


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電話番号

06-4798-5966

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営業時間

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定休日

日曜、月曜

※第一日曜、月曜日以外の祝日は診療

最寄り JR吹田駅より徒歩2分

地域に根付いた治療院であるべく、これまでにも年齢や性別を問わず、誰にも言えない身体や心のお悩みを抱える多くの患者様にご来院頂いております。まずはが全員が健やかな毎日を過ごせるよう、治療を通じて心も身体も笑顔にしてまいります。病院や他の治療院では良くならない症状や疾患に関しても、いつでもご相談を承っております。

院長メッセージ

しるべ鍼灸治療院

しるべ鍼灸治療院 院長 鶴田直己(鍼灸師)

線維筋痛症は、つらいです。
ただ痛いだけじゃない。 眠れない。 疲れが抜けない。 人に分かってもらえない。 頑張っても、昨日できたことが今日はできない。
この病気が本当にしんどいのは、 人生そのものを削っていくことだと思っています。
だから私は、 痛みの強さだけを見ません。
あなたが何を失ってきたのか。 何を取り戻したいのか。 どこで人生が止まってしまったのか。
そこまで含めて診ます。
そして、 治療家として一番大事なのは、 希望だけを語ることでも、絶望だけを語ることでもない。
変えられるものを見抜いて、そこに全力を注ぐこと。
私は、そのためにいます。
まずは、あなたの状況を話してください
「治せるか、治せないか」 それを曖昧にせず、正直にお伝えします。
でも同時に、 まだ身体が変われる可能性があるなら、私はそこを諦めません。
線維筋痛症で、 人生を止めたままにしないために。


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